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「風俗嬢の本音」を分かりやすく分析してみた

「風俗嬢の本音」を分かりやすく分析してみた

人気店の風俗嬢9人に「風俗で働く理由や本音」を聞いてみた」という記事で、風俗嬢になったきっかけ・仕事やお客さんに対する本音がまとめられていました。項目は大きく分けて3つ。「風俗で働く動機と理由」「風俗店を移籍した理由」「デリヘル嬢やヘルス嬢の本音」です。

こうした風俗嬢の本音をまとめた記事は、風俗で働こうとしている女性や既に働いている風俗嬢、そして風俗に興味がある男性によく読まれる題材です。当ブログでも風俗嬢のインタビュー記事や本音が書かれた記事は何度も取り上げてきました。

すると、風俗で働く動機や本音が見えてくるようになりました。今回は風俗嬢の本音を分かりやすく分析してみました。

風俗で働くきっかけはお金のため

風俗で働くきっかけとして1番多いのが「お金のため」。先ほど貼った記事でも何人もの風俗嬢がお金が必要で風俗で働いていると答えています。内訳は、借金返済(奨学金・クレジットカードの請求)・学費・生活費(家賃や税金)・美容費(整形・脱毛)・旅行費用・趣味代など人によって様々です。

風俗という仕事の魅力は高収入がその日のうちに手に入ること。求人サイトでは「日払いOK」という選択項目があることが多いですが、ほぼ99%の風俗店は「完全日払い制」を導入しています。中には前借り(バンス)制度に対応しているお店もあるでしょう。「風俗=日払い」という認識が浸透しているせいか、お金がなくなったら水商売や風俗で働こうと考える女性は最近とても多くなっています。「サラ金・消費者金融で借りよう」などという発想は今の若い女性にはないハズです。

ゲーム課金のために風俗で働いている女性も多い

学費・奨学金返済という真面目な理由で風俗を始める女性が多いものの、一方でスマホゲーム(ソーシャルゲーム)に課金しすぎたから高収入バイトの風俗でお金を稼ぐような軽い気持ちで始める女性も多いです。実際、ホスラブ(ホストラブ)のような風俗掲示板や、2chのスマホゲーム攻略板を見ると風俗嬢は意外と居ます。当事者以外から見ると「風俗で働く=決意が必要なもの」と思ってしまいますが、風俗嬢自身は自分の身体を使って稼ぐことにそこまで糸目をつけていないのかもしれません。

水商売から風俗に転職する女性が多い

元記事にも何人かいらっしゃいましたが、キャバクラやガールズバーなどの水商売から風俗に転職してくる女性が多いです。転職理由としては、アルコールを飲む機会が多く昼間の大学生活と両立できないから、ランキングなどの競争に疲弊したからという理由が多いです。また、水商売もお金のために働いている女性が圧倒的に多いですから、「風俗のほうが効率よく稼げる」という動機で移籍することもあるみたいです。

水商売から風俗に来た女性は「シフトの融通が効く」「お酒から開放された」などと本音を語ることが多いです。ガールズバーやキャバクラに「出戻り」する女性は滅多に見ません。水商売より風俗のほうが働きやすいことが分かります。

身体を責められるのが辛い

身体を責められるのが辛い

風俗店を選ぶときは「キスなし」「フェラなし」「素股なし」「マットなし」のように自分がお客さんに行うプレイを消去法で求人を探すことが多いですが、実際に風俗店で働いてみると「指入れ」「手マン」などお客さんが自分に行うプレイが嫌になるというケースが良く見られます。風俗で働いていて見ると分かりますが、AVのように激しいプレイを実践してくるお客さんは多いもの。男性は早ければ早いほど気持ちいいと思っていることが多いですから厄介です。

無理なプレイや嫌なプレイをしてくるお客さんに注意したいですが、あまりにも数が多いので指名が0になるんじゃないか…という本音があります。オナクラや風俗エステのようなソフト風俗から始めたなら「身体を責められるのが辛い」と思うことはないと思いますが、初めての風俗アルバイトがデリヘルやヘルスというときは受け身にならない風俗に移籍したいと思うことがあります。

告白されるのがめんどくさい

風俗店で多発するのが、お客さんからの告白。彼氏・彼女と変わらないプレイをする風俗店が多いため、恋愛感情を抱いてしまう男性が何人も出てきます。女性としては異性に好きになってくれるのは嬉しいと思いますが、仕事中は「ひとりの風俗嬢」と割り切って接客しているハズです。全てはお金を稼ぐため。恋愛は必要としていない女性が多いです。

ですので、風俗嬢は告白されるのが面倒だと感じています。本音では「色恋営業のつもりだったのに…」と思うこともあるでしょう。やはり、告白するお客さんということはこれまでに何度か指名をしてくれたということ。「無下にして指名されなくなった」ということになっても面倒です。本気で恋愛しようと思っている風俗嬢は居ませんから、「どうやって告白を断ればいいか」を悩んでいるのが本音です。

精神が病む(メンヘラになる)

風俗で働いていると病んでメンヘラになるという本音もよく聞きます。男性に比べて女性はメンヘラ化しやすいと言われているので、気をつけていないとすぐ精神を病んでしまいます。風俗は1日に何人もの男性を相手にする接客業。お金をもらっている以上、基本コースで決められた仕事内容をこなさなくてはいけません。どうしても仕事だと割り切れない女性、基本コース以外の仕事・告白を断りきれない女性はメンヘラになりやすいです。

また、風俗嬢は本音を相談できる相手が中々見つけにくいという点が挙げられます。気軽な理由で風俗で働き始める女性が増えてきましたが、まだまだ社会的に認知されていない業種。OLやバイトなどよりずっと高収入で稼げる立派な職業ですが、下品だと思いこんでいる層が居るのは確かです。風俗嬢が悩みを誰かに話そうとしても、相手が風俗に理解があるかどうか相談してみないと分かりません。もし、風俗に嫌悪感を抱いている人だったら友情関係は崩れてしまいます。風俗掲示板で相談してみるという選択肢もありますが、自分の悪口や誹謗中傷を見てしまうというリスクも孕んでいます。

風俗嬢に誹謗中傷を付き物で、お店の書き込みスレッドを見ると有りもしないことが書かれています。オキニ隠しか・別の風俗嬢か分かりませんが、悪意があるのは確かです。気にしないと決めてもついつい見てしまうのが本音。削除依頼しても解決されることはありませんから、最終的には精神が病んでしまいます。

風俗嬢の本音をまとめてみて思ったこと

転々虫

風俗嬢には様々な本音があります。「臭い・汚いお客さんが多くて困る」「イケメンやフツメンは逆に面倒くさい」「上から目線の説教がうるさい」「高級品の差し入れが重たい」「告白や本番強要が多い」「指名が稼げなくてお茶が多い」「新人期間が終わったら稼げなくなった」など。

やはり、風俗業界には「お金のため」など、何かしらの目的を持って入るもの。その目標が達成できたらすっきり卒業したいです。別の風俗店に移籍ばかりする転々虫になることもあるみたいですが、最初から良いお店に巡りあいたいのが本音ですよね。

そのためにはデリヘル嬢・ソープ嬢などの業種ごとの本音を事前にリサーチして、お店選びすることをおすすめします。「受け身が苦手」というようにその風俗店で働いてみないと分からないことが沢山あります。

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