風俗SEO

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOのメリット

ブラックハット_ホワイトハットSEO

SEO?よく分からないから外注しよ。そんな考えがよぎったことはありませんか?

自分たちの店舗運営の人員と相談したときに、どうしても人手を回せない場合、外注に頼るのは悪い手段ではありません。ですが、そこで注意したいのが利用する業者の手法が「ブラックハットSEO」を用いているのか否か。

外注に限らずSEO対策を考える上で、「ブラックハットSEO」と「ホワイトハットSEO」という言葉を耳にすると思います。しかし、言葉は聞いた事はあるけれど、どのようなことを意味するのか知らない。あるいは初耳だ。

そんな状況ならば、「ブラックハットSEO」と「ホワイトハットSEO」の違いを解説させて頂きますのでぜひご参考下さい!

 

ブラックハットSEOとは?

ブラックハットSEO

ブラックハットSEOとは、検索エンジンのアルゴリズムをテクニカルな技術用いて裏をかき、検索順位を上げる手法のこと全般を指します。つまり、Googleが推奨しているガイドラインに則していないSEO対策の事です。

主にサイトを作って被リンクを集める自作自演が主流であり、効果的に運用すれば短時間で爆発的な成果を上げることが出来るのが特徴です。Googleが台頭し始めた2000年前後から今日に掛けて、専門のSEO業者をはじめ、多くのサイトが行っていました。

しかし、2011年の5月に米Googleが高品質なサイト構築に関する詳細なガイダンスを発表し、コンテンツの質こそを重視すると宣言。

それに伴い、Googleのスパム検知能力が上がりガイドラインに沿わない手法を取り入れているサイトには、サイトの検索順位を下げたり場合によっては検索結果に全く表示されなくなるなどの重いペナルティを施すように。(アルゴリズムでいう、パンダアップデート・ペンギンアップデートなどが該当します)

それに伴い、人為的に外部リンクを集めるブラックSEOを積極的に行う業者は少しずつ減ってきているのが現状です。(ただ、価値ある被リンクは効果的なのも事実のため、この手の業者が完全にいなくなることは無いのかもしれません。。)

 

ホワイトハットSEOとは?

ホワイトハットSEO

ブラックハットSEOの逆であり、Googleの推奨しているガイドラインに沿ってSEOを行う手法のことを指します。Googleが定めるルールを守り、検索するユーザーに役立つ情報を提供することに重点を置き、質の高いサイト運営を行うということ。突き詰めていえばこれだけです。

 

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いやメリットは?

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いは、Googleが推奨している手法かどうかということです。つまりガイドラインに違反している手法だから”ブラックハット”SEOと呼ばれていて、反対に推奨される手法だから”ホワイトハット”SEOと呼ばれています。(由来については良く知りません。。)

従って、ブラックハットSEOは行ったからといって別に法律違反により逮捕されるようなことはありません。また、ペナルティを受ける可能性が高いとはいえ、ブラックハットSEOを行うメリットは一定数存在します。

扱うジャンルによっては、誰しもが使っているっているキーワード(ビックワード)を使って検索上位を狙う場合だと、ホワイトハットSEOのみで行う場合はどうしても長期的な施策を取らざるを得ません。例えば「風俗」のみのキーワードの場合、今から始めるとすると1年以上かけてようやく上がるかどうかが見えてくる、そんなワードです。

ホワイトハットSEOはコツコツと地道に検索順位を上げて露出を増やしていくものであるため、特にSNSなどの拡散が狙いにくい風俗・アダルト業界などは、短期で爆発的な成果を上げることは難しいのが現状です。

その為ホワイトハットSEOでの施策には、どうしても時間とそこにかかる予算の問題が常に付きまとい、今すぐに結果が出るものではないことを考慮した上で施策を考える必要があります。

ただ一方で、ホワイトハットSEOのメリットとしては、ペナルティを受ける可能性が少なく、長期的な目線で見て安定して確実な資産を蓄えていくことが可能であり、一度構築してしまえばメンテナンスのみで順位を維持することも可能です。

ほったらかしで常に集客が出来る。ホワイトハットSEOにはそんな可能性も秘めている施策でもあるのです。

 

SEO対策として行うべきはブラックハットSEOとホワイトハットSEOのどっち?

一般的なSEO対策とは、Googleの検索エンジン上でサイトの露出を多く獲得することです。ということは、Googleに寄り添うことがSEO対策の本質にあると考えられます。つまり、SEO対策をするためにGoogleの基本方針を知ることがとても重要であり、Googleの推奨するガイドラインに沿ってを取り組むSEO対策が本質だとわかります。

しかし前述した通り、2015年11月の段階では、まだ短期的に見てブラックハットSEOの効果は存在します。(もちろん施策次第ですが。。)そのため実際の運用を考えた時、どちらが良いかとは一概には言うことが出来ません。

ただ、Googleは日々進化し続けており、よりスパム検知能力が上がっていくことは明白です。そのためGoogleの好むホワイトハットSEOを行うことのほうが、将来的な投資効果が高いのも事実。

長々と解説させて頂きましたが、もし詳しくブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いをより知りたいのであれば、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

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SEO対策を外注する際に、具体的に見るべきブラックな点とは?

SEO業者に外注依頼する際に注意したいのは、上記でも述べた被リンク対策、つまり外部対策でどのような施策が施されているのかを見ていく必要があります。Googleが質を求めているのは自分たちのコンテンツだけではなく、外部リンクも同様です。

もし外注を業者にお願いするのであれば、どんな被リンク対策を施しているのかは必ず確認してみて下さい。(自分のサイトの被リンク状況は、ahrefsなどのツールで5分と掛からず確認することが可能です)

もしそこで貼られているリンクがしっかりしたサイトであれば問題はありませんが、仮に1ページのみのサイトや、5ページ程度で誰も読まれない、意味の通じない記事を入れてるだけのサイトが大量に貼られている状況なら注意が必要です。

こうしたリンク量に頼った手法は、確かに昔効果を発揮した手法ではあるものの、現在ではこうした俗に言う低品質のリンクを大量に貼り続けるのは効果が無いどころか、最悪の場合ペナルティをもらい、検索結果に全く表示されない可能性も。。

ブラックハットSEOに頼るのは、こうした近い将来逆効果になってしまう側面もはらんでいます。

簡単に上がるから、みんなやってるし大丈夫だろう、という甘い誘惑は常に付きまといますが、その結果痛いしっぺ返しを食らうのはSEO業者ではなくあなたのサイトですので、十分ご注意ください。

 

Googleの好むホワイトなSEO対策ってどんなこと?

Googleロゴイメージ

では将来的な資産を考えてホワイトハットSEOを行うとしても、具体的にどんなSEO対策をすればいいのでしょうか。実は2015年11月20日に、Googleは検索順位に関わる品質のガイドラインを約160ページのpdfで発表されました。(pdfの記載内容は英語ですので、余力があれば確認してみて下さい)

それと合わせて、Googleの基本方針から行うべきSEO対策の方向を知ることも可能です。

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2.1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3.遅いより速いほうがいい。
4.ウェブ上の民主主義は機能します。
5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6.悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7.世の中にはまだまだ情報があふれている。
8.情報のニーズはすべての国境を越える。
9.スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10.「すばらしい」では足りない。

例えば、Googleが一番初めに掲げている「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」からは、Googleがユーザーを第一に考えていることがわかります。

Googleに寄り添うことは、そのまま”ユーザーに寄り添うこと”と同じだと言うことが出来ます。ゆえに、ユーザーを騙すことや中身の無いサイトはGoogleにとって不必要なサイトです。

例えばあなたの店舗サイトは、TOPページからスケジュールの閲覧、あるいは女の子の詳細ページはストレスなく移れますか?こうした細かなところの使い勝手を改善していくのも、そのままホワイトハットSEO対策の一環となります。

ユーザーにとって使いやすく、役に立つ情報を提供する良質のサイトはどんなものか?というユーザー視点を持ってサイトを改善していくことが、Googleに評価されるSEO対策なのです。

 

最後に

SEO対策とはGoogleの検索エンジンで多くの露出を得るために行うことです。

Googleの視点から考えれば、推奨されるべきSEO対策はホワイトハットSEOであり、より質の高いコンテンツを求め、また上位表示しております。だからこそGoogleの基本方針を理解しユーザー視点を持ってサイトの改善点を探しましょう。長期的に運用を続けることが出来ればそれは確実な資産となります。

またもし、ブラックハットSEOと呼ばれる施策を行う際はリスクヘッジをしっかり行う必要があります。業者任せにしたせいで質の悪いリンクを大量に設置され、結果的にコツコツ作ったサイトが圏外に飛ばされるなどに陥ってしまっては、目も当てられません。

SEO業者に施策を丸投げするなどは、最も行ってはいけない愚策です。

ブラックハットSEOと呼ばれるようなテクニカルな対策は、短期的に見て投資効果が得られる場合にのみ検討するのがベストです。

ただ、どちらにせよGoogleの目指すべき方向性を知ることはSEO対策の上でとても大切なこと。この機会にしっかりと理解して検索順位を上げる施策を見つめなおしてはいかがでしょうか。

 

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