Webマーケティング

風俗求人の文章を考える。抑えておきたい5つのポイントとは?

風俗求人_文章_アイキャッチ

風俗業界において最も費用の掛かるもの。それが女の子の求人です。

場合によっては一人女の子を採用するのに100万近い資金が必要となり、大手といえどその出費は無視できないもの。ようやく新人を一人採用したのに、すぐに辞めてしまった……。あなたのお店でもこんな経験はないでしょうか?

さらに近年ではチャットレディやモデル系のライトな仕事で高収入をうたい文句とする職種も増えており、こうした職の多様化から、ますます風俗業界への人材は不足していく一方。

そこで今回は、少しでもその費用を抑え、定期的な女の子の採用につなげるために、風俗求人を媒体に載せる上で確実に押さえておきたいポイントを5つご紹介します。

 

1.ターゲットを明確にする

費用を抑えるために一番初めに考えたいことは、どんな女の子が店舗に必要なのかを明確にすることです。

タイプでいえば清楚系・ギャル系・人妻系などなど。。また、スキル面でいえばある程度経験のある子が必要なのか、それとも未経験の方がいいのか。。

よくありがちなのが、待遇や給与ばかりを前面に押し出し、どんな女の子に向けた求人なのかがはっきりと伝わってこない求人。こうした求人にはデメリットがあり、特に未経験の女の子はそのお店が自分に合っているかどうかという”フィット感”を重視する傾向にあります。その為、選択肢の多さはそれだけ迷いを生みやすく、応募に結び付きません。

また、求める女の子と違うジャンルの子が募集に来てしまえば、お店・女の子双方の手間となってしまいます。大手グループ店であれば別の系列店へ紹介。という手も使えるのですが、そうでなければ極力こうした作業負荷は減らしていきたいところ。

大切なのは、お店が欲しい人材を明確にすること。誰でもいいからとにかく来て!という気持ちは分かりますが、求人の文面はギャル系であればギャル系を、清楚系の女の子が欲しいのであれば、その女の子を共感させる求人でなければなりません。

その為にはまず、あなたのお店がどんな女の子を求めているのかを明確にしましょう。

 

2.バナー写真の女の子は印象が大切

「1.ターゲットを明確にする」でもお伝えしましたが、女の子は選ぶお店が自分に合っているかどうかを非常に重要視します。Webだけの情報ですとそこの判断材料で大きな割合を占めるのが、店舗や女の子の写真です。

特にバナーの女の子写真は、その第一印象が合わなければ、どんなに求人募集の文面に気を使っても、どれだけ待遇の良さを強調しても、まず求人ページを開くことさえされません。

清楚系の女の子が欲しいのであれば、清楚系の女の子を前面に押し出したバナーを出しましょう。

 

3.キャッチコピーは具体的な利益を約束、そして次に繋がる文面を考える

効果的なキャッチコピーの書き方として挙げられるのが、利益を約束させることです。特にこうした高収入系の求人で職を探している人は、第一にどのくらい稼げるのかを常に考えて探しています。

そこで思わず目を留めたくなるようなものは、具体的な利益です。例えば、

・3時間の体験入店で3万円保障!
・入店祝い金5万円!その場でお支払いします

こうした時間・明確な金額をはっきりさせると、そのお金を受け取る場面を明確に想像させることが可能です。そしてさらに、求人の文面でその料金を出す明確な理由を説明することで、そのお金を受け取ることが出来るという約束に繋がります。ただし守れない約束は当然NGです。(その理由は「4.虚偽・誇大広告は安易に使ってはいけない」で後述いたします。)

日給最大6万円保障!だけではなく、なぜ日給6万貰えるのか、そこまでしっかりと繋げられるキャッチコピーを考えましょう。

 



 

4.虚偽・誇大広告は安易に使ってはいけない

風俗業界の広告事情について個人的な感想を申し上げますと、風俗求人はとにかく人を集めづらいために、誇大広告・虚偽広告が当たり前のように横行しているのが実情です。その為、他のお店がやっているからいいだろう……という心理が働きがちですが、これは安易に飛びついてはいけない行為です。

その理由として、ネットの普及、特にスマホの普及により、これまでインターネットに全く触れていなかった人達が、気軽にネットで情報を集める時代となりました。業界的に拡散しづらい分野でしたが、Twitterで風俗嬢やホテルのスタッフが人気を集めて取り上げられるなど、その敷居は徐々に下がってきています。

今は通用したとしても、一度上がった悪評は拡散が容易であり、その悪印象からますます求人が集まらない悪循環を生んでしまいがちです。

今ある風俗求人の多くは、バック率や体験入店保証など金銭面についての誇大広告が多く見受けられます。もちろん稼げるに越したことはありませんが、女の子が本当に求めているのは働きやすさです。お店が他店と違ってどんなにいい環境であるかなどは特に魅力的に感じられる要素のはず。金額面で無理な設定をして誇大広告を出すよりも、もっとアピールできる事実を魅力的に伝える方向で考えましょう。

 

5.営業のページにも気を配る

風俗系の仕事に慣れた女の子であれば、求人ページだけでなく、営業ページは必ずと言っていいほど確認します。そしてそこのプレイ料金などからバック率を見積もり、1日いくらぐらい…といった目算を立ててから募集するのが普通です。

そこで求人ページと大きく食い違ってしまえば、容易に見抜かれてしまうだけでなく、「4.虚偽・誇大広告は安易に使ってはいけない」でも説明したような、悪評に繋がってしまいます。

逆に考えれば、営業ページに気を配ることで、利益の約束、そして説明もしやすくなるためお勧めです。

 

風俗求人系は、より人の集まる媒体選びに目が向きがちですが、こうした内容もより精査することで、少しでも費用の削減に繋げていきたいですね。

Pocket

風俗Webライター募集中!【業界人優遇】

「風俗求人サイトをみっけ!」では、現在当サイトをはじめとする、風俗・アダルトメディアへの執筆をおこなっていただけるライター様を募集しております。

当サイトで掲載中の風俗広告などの記事執筆やWebマーケティングのノウハウ、風俗ニュースをはじめ、今後はより「風俗業界で働いた経験を生かした」案件もご用意しております。

もしあなたが、

  • 風俗業界での経験を元にライティングのスキルを磨きたい
  • 風俗やアダルト業界をもっとオープンな世界にしたい
  • ただ書くだけでなく、「集客のできる記事」を学びたい

といったことを少しでも感じているのであれば、ぜひお力添えをよろしくお願いいたします。


風俗ライターの求人応募を見る

コメントを残す

*