運営

ディズニーランドから学ぶスタッフ教育学

ディズニー スタッフ教育

遊園地・レジャー産業の中で1番の売り上げを取り続ける、ディズニーランドで有名な企業・オリエンタルランド。そこに所属するスタッフの約9割がアルバイトであるにも関わらず、業績は今なお成長を続けています。

正社員を維持してさえ人材が不足していく企業が多い中、どうしてディズニーランドは運営が回るのでしょうか。その人材維持の秘密を今回は追求し、性風俗サービスで参考になるであろう点を洗い出してみました。

 

スタッフが9割でも回る3つの理由とは?

オリエンタルランドの教育の中で、非常に参考になる指針が3つ存在します。それが以下の通りです。

・理念・ポリシーが明確であること
・行動指針の優先順位が明確であること
・マニュアル7:アドリブ3の法則

順に見ていきましょう。

 

1.理念・ポリシーが明確であること

ディズニーランドでは、個々のマニュアル・テクニックというのはもちろん存在するものの、何よりもまず企業としての理念・ポリシーを浸透させるということを意識させます。その結果意思統一を図ることが出来、日々の業務への不満が軽減されると共に、作業へのモチベーションも生まれてきます。

風俗店の場合に置き換えると、店舗の男性スタッフ、女性キャスト問わず店舗への帰属意識を高めるために、こうした経営理念を伝えることは、日々の業務へのモチベーションに繋がります。

 

2.行動指針の優先順位が明確であること

オリエンタルランドの行動指針の最優先は「安全」だそうです。そしてこの行動指針を明確にした結果、3.11の震災のとき、スタッフがとった行動がとても賞賛され話題となりました。

この震災の際、地震発生からわずか約30分後の午後3時22分に「地震対策本部」が設置され、指揮系統が準備されました。そして、

・防災ずきんとしてぬいぐるみを配布
・非常食用にお菓子などを提供
・雨除け・防寒対策としてお土産用の袋を配布

こうした現場レベルでの対策は、すべてアルバイトのキャストが判断して行ったことだそうです。

それ以外にも、点検をいち早く終えた建物を順次避難所にしたり、本来であれば絶対に見せないであろう従業員通路の解放など、ランド全体としての対策も随時行われていきました。

こうしたトップから現場レベルまで各々が瞬時に判断できたのは、何よりもまず「安全」に基づいた行動をとったからです。

 

3.マニュアル7:アドリブ3の法則

2でも触れましたが、オリエンタルランドでは不測の事態の対応力に加えて、普段のサービスの素晴らしさが賞賛・取り上げられているのを目にします。その肝となるのが、マニュアル7:アドリブ3の法則です。

これはすべてマニュアルで対応させるのではなく、常に自分で判断し、行動する余地を残すことで、主体性を生み出すことを意識して行われているものだそうです。

 

以上3点、ディズニーランドから学ぶスタッフ教育を紹介してきましたが、ディズニーランドは非日常のサービスを提供する場であり、性風俗サービスに置き換えて考えることが可能です。

貴方の店舗は、明確な方針や今後の目標などは存在しますか?お客様に最優先で提供するものが明確になっていますか?サービスの仕方がすべてマニュアル対応にはなっていませんか?

店舗の運営が滞ってしまうような問題が起こるのであれば、まずはこの3つ、参考にしてみてください。

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